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スタリー・グラード平原

スタリー・グラード( Stari Grad )
2008年7月7日、スタリー・グラード平原は世界遺産に登録された。
クロアチア、ダルマチア地方のフヴァル島の北東部にある町で、クロアチア語で「古い町」を意味し、フヴァル島で最も古い集落である。


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説明( UNESCO より抜粋)

フバール島のスタリ・グラード平原は紀元前4世紀、ギリシャ人によって植民地化されて以来、2500年間実質的にそのまま残されている文化的景観である。
主にブドウやオリーブを中心に肥沃な平原の農業活動は現在も古代ギリシャの時代より維持されている。
自然保護区として保存されていて、石の壁とトリムが残されていて、古代ギリシャの景観を24世紀にも渡って事実上そのまま残されている。


(C)HRVATSKA TURISTIČKA ZAJEDNICA


ディオクレティアヌス宮殿(Dioklecijanova palača)

ディオクレティアヌス宮殿(Dioklecijanova palača)
クロアチアの都市スプリトに残っている宮殿で、3世紀末から4世紀初頭にかけてローマ帝国皇帝、ディオクレティアヌス帝によって建てられたもの。
ダルマティアの皇帝属州、州都サロナから6.5 km ほどにあたる、ダルマティアの海岸から伸びる短い半島の南側の湾に、西暦305年5月1日に帝位を退いた後に隠棲しようと、巨大な宮殿を建てた。実際の建造は、彼が帝位を退く10年前の、295年から始められていた。


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中世が終わった頃には、スプリトの街に飲み込まれ、西欧ではこの宮殿の存在そのものが実質的に分からなくなっていた。
1764年、フランス人の芸術家・古物収集家シャルル=ルイ・クレリソ(Charles-Louis Clérisseau)をはじめとする創案者たちの意向で宮殿の調査を行い、スコットランド人の新古典派様式建築家ロバート・アダムが、『ダルマティアのスパラトロにあるディオクレティアヌス帝の宮殿遺跡』として公刊した。

スプリトの街中では、典礼教会の歌にそのルーツを持つクラッパ(Klapa)が盛んに歌われています。クラッパはテナー、セカンドテナー、バリトンで構成されたアカペラグループで、愛やワイン、故郷や国そして海などをモーチーフとした歌が歌われています。

Diocletian's Palace(C)trixnbooze
1746 Diocletian's Palace(C)majorbonnet
Diocletian(C)Glazgow
Diocletian's Palace, Original Appearance(C)jgmdoran

宮殿の平面図は西側、北側、東側のファサードからそれぞれ塔が突き出ており、不規則な長方形をしている。宮殿は豪奢な別邸の特質を備えている一方で、巨大な門や見張り塔の存在によって軍事施設の特質も混ぜ合わせている。宮殿は城壁に囲まれており、時には9000人以上を収容した。宮殿地下の一部は半円筒ヴォールト(barrel vault)を具えた石造建築物である。
南側のファサードのみは直接海に接するか、極めて海に近いため、無防備である。その上階にあるアーケード付き柱廊の精緻な建築上の組み立ては、より地味な他の3つのファサードとは一線を画している。それぞれの壁の中央につけられた堂々たる扉は、中庭に繋がっている。南の海に面した扉(Porta Aenea,「銅の門」)は、形式と寸法の面で他の3つよりも簡素で、皇帝が私的に海に向かう場合や必需品の納入の際に用いられた勝手口であったと推測されている。 デザインは別邸の様式にも城塞の様式にも起源を持つが、この二重性は内装にもはっきりと表れている。
横に走る道(decumanus, デクマヌス)は、東門(Porta argentea,「銀の門」)と西門(Porta ferrea,「鉄の門」)に通じており、建造物群を二分している。南半分はより豪奢な建造物群で、皇帝の公的・私的な各居住区画や宗教施設が置かれている。 皇帝の居住区画は海沿いにあるが、地面でなく土台になる構造物の上に建てられている。これは、傾斜した地面が高さに著しい差をもたらすことから、調整する必要があったためである


プリトビッチェ湖群国立公園 (Plitvice lakes national park)

プリトビッチェ湖群国立公園 (Plitvice lakes national park)
1949年に設立されたクロアチア発の国立公園。総面積は約295平方キロメートル。標高639メートルのプロシュチアン湖からプリトビッチェ川が流れ出し、16の湖が92の滝でつながれている。1979年にユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録されました。


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プリトヴィッツェ湖群国立公園は、美しい湖、洞窟や多くの滝があり、カルスト景観の典型的なプロセスによって形成されています。
炭酸カルシウムの沈着によって作成された約20の湖が、コケ、藻類や水生細菌を介して水に沈殿している。プリトヴィッツェ湖盆地は生物学的起源の地形形成となっている。
自然のギャラリーと言えるプリトヴィッツェ湖群一帯は、ブナ、モミ、カエデ、シダと多彩な植物コミニュティーを形成して、約70種の動物と126種の野鳥が確認されています。

Plitvice Lakes National Park(C)RobRoyAus
Plitvice Lakes National Park(C)RobRoyAus
Plitvice Lakes National Park(C)RobRoyAus
Plitvice Lakes National Park(C)RobRoyAus