ホームカートをみるマイページへログインご利用案内お問い合せお客様の声よくあるご質問サイトマップ
RSS
 

パラシュートを発明したクロアチア人

パラシュートの発明者、ファウスト・ヴランチッチ(Fausto Veranzio)

ヨーロッパの歴史の中で発明家としてのクロアチア人は、交流電磁誘導で知られる、ニコラ・テスラ、シャープペンシルの発明はスラボル・ペンカラ、飛行船は、ダーフィット・シュヴァルツなどですが、パラシュートを発明したのは、ファウスト・ヴランチッチ(Fausto Veranzio)と言われています。

Wells museum in sibenik 2

http://en.wikipedia.org/wiki/Fausto_Veranzio

ファウスト・ヴランチッチ(Fausto Veranzio)は、レオナルドダヴィンチのスケッチをもとに、パラシュートを製作、1617年ヴェネチアのサンマルコ寺院の塔から実際に飛び降りて見せ、着地する事に成功。
パラシュートによる始めての着地成功者となりました。パラシュートという発想は中世以前からいくつかの記録が残されていますが、怪我なく無事に着地したのはファウスト・ヴランチッチが初めてであるため、現実的なパラシュートの発明者となりました。しかし、ヴランチッチが命を張って発明したパラシュートは、その後使い道が見つからず、熱気球の登場まで100年以上忘れ去られる事になります。

ファウスト・ヴランチッチの発明は、シベニクの博物館に展示されていますが、セドリック・デュモンがこの早すぎた発明家ファウスト・ヴランチッチを知りシベニクを訪れます。そして、時代を超えて二人の命知らずを結ぶドキュメンタリーが製作されます。

1月5日にベルギーのBASEジャンパーのセドリック・デュモンが、ザグレブの北にあるメドヴェドニツァ自然公園の上空からアルペンスキー・ワールドカップの開催コースに、ジャンプします。ウイングスーツを着たセドリック・デュモンは、男子スラロームのコースに沿って飛びます。

(C)Predrag Vuckovic  「http://www.redbull.jp/」
セドリック・デュモン
ウイングスーツは1990年ごろ、フランス人スカイダイバーパトリック・デ・ガヤルドンによって考案された。
(C)http://www.tportal.hr/
アルペンスキー・ワールドカップの開催に沸くコースに沿って飛ぶ予定です。